種類は次のとおり。また[ ]の生き物は午前中のガサガサでとれる確率の高いもの。※の生き物はすでに取り置きしてあるものです。
当日は魚:10種、エビカニ:3種、ヤゴ:5種は展示できそうです。
【さかな】
モツゴ・オイカワ・マルタウグイ・ギンブナ・コイ・シマドジョウ・ボラ・スゴモロコ※・メダカ・[ジュズカケハゼ]
【エビ・カニ】
スジエビ・ミナミヌマエビ・モクズガニ
【ヤゴ】
シオカラトンボ・ハグロトンボ・[コオニヤンマ]・[イトトンボ類]

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【さかな】
モツゴ・オイカワ・マルタウグイ・ギンブナ・コイ・シマドジョウ・ボラ・スゴモロコ※・メダカ・[ジュズカケハゼ]
【エビ・カニ】
スジエビ・ミナミヌマエビ・モクズガニ
【ヤゴ】
シオカラトンボ・ハグロトンボ・[コオニヤンマ]・[イトトンボ類]
きょう見つけた魚は、オイカワ(かなりの大もの)、モツゴ、スゴモロコ、メダカ、マルタウグイの子ども、キズついたナマズ。ほかにはミナミヌマエビとテナガエビ、スジエビ。シオカラトンボとコオニヤンマのヤゴも発見。
はじめのころは小さなミナミヌマエビで感激(かんげき)していた子どもたちも、なれてきたら「またエビかぁ~」だと。これも小さな成長かな。楽しかった?の質問(しつもん)に100%で楽しかった!のお返事。うれしいねぇ~。

このアカアシヒレアシシギはメスの方がきれいで、体も大きく、えばっているのだそうです。タマゴをだくのはオスの仕事。どこかにもこんなウチがあるような気がするなぁ~。
日本では春と秋に見られますが、ふつうわたり鳥は、秋の方が長く滞在(たいざい)するのだそうで、このアカエリヒレアシシギも数日間は見られるかもしれないとのことでした。
ヒガンバナは「アレロパシー」と言う化学物質(かがくぶっしつ)をもっています。このアレロパシーはほかの植物が育つのをおさえるそうです。なので、ヒガンバナの群落(ぐんらく:かたまり)の周りではほかの植物は育たないのだとか。フシギね。
満開のヒガンバナはこの数日間だけが見ごろ。すぐに花は枯れてしまいますので、あわてて見に行きましょう・・・。



ところが、下の写真のような場所ばかりだったとしたらどうでしょう。ツルツル、ツルツルとひっかかる場所もなく、かくれる場所もなく、小さな魚たちはあっという間に東京湾へ・・・・。てなことになりかねません。水辺の草や木や入り組んだ場所は川の生き物にとって、それはそれは大切な場のなのでござるよ。こういう場所をのこしてあげたいね。

でも、草刈りをすることで、新しい植物(しょくぶつ)がはえてくるきっかけにもなるのです。写真は草を刈ったあとに花を咲かせたハナニラの一種(いっしゅ)。背の高い草におおわれて、なかなかつぼみを持つことができなかった小さな花たちが、草刈りによって日が当たるようになり、花をさかせたのです。
のび放題(ほうだい)にしておくのは自然環境(しぜんかんきょう)のためにはよいかもしれませんが、人の手によって管理(かんり)される場所にもそれぞれの自然がなりたっている、と言うことね。草を刈る前と刈ったあとの土手やグラウンドのようすを観察してみてはいかが?