三年生

今日は砧南小学校三年生の総合学習。150人以上の子供たちをいっぺんに多摩川へ。

さすがにコミコミ状態。でも最高の天気で、川の水がとってもきれいで、みんなによろこんでもらった感じ。


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お魚のすみかづくり

4月18日水辺の楽校開校式で行った

お魚のすみかづくりの模様とその後の

すみかの様子を映像でお届けします。

ネット環境によっては映像がみづらい場合が

ありますので予めご容赦ください。













多摩川の水質

玉川小学校の6年生と一緒に多摩川の水の汚れとペーハーを調べました。汚れはCODと言う水質で、多摩川の水はCODが5mg/lと低く、思っていたよりも水がきれいだったことがわかりました。ペーハー(pH)はほぼ中性。

今回の授業で使った水質検査方法はパックテストというかんたんな調査。以前砧南小学校でも同じ試験をしましたが、このとき(秋)もほぼ同じ結果。アユがたくさんとれるようになったので、川の水がきれいになったのはわかってたけど、きちんと水質でもその結果が出ているということね。



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多摩川探検隊発表会


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砧南小学校で4年生の総合学習の発表会がありました。今までに多摩川のことについていろいろ調べたことを子どもたちなりにまとめて、おとうさん・おかあさんやほかのお友だちを前に発表するというもの。

各クラスで植物・鳥・昆虫・魚・水生昆虫・昔(歴史)・くらし・水質・よごれ・風景・地形をテーマに3~5人の子どもたちがグループになり、思い思いに多摩川のことをお話ししてくれました。クイズあり、紙芝居あり、人形劇あり・・・と、表現方法もさまざま。

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どの発表もとってもていねいにつくられていました。とくに魚や草花などのイラストは、ヒレや花びら一枚一枚その特徴(とくちょう)がていねいに描いてありましたよ。おみごと!

それぞれの発表の最後にはまとめがあり、「川をよごしてはダメ」「小さな生き物たちのためにゴミを捨ててはダメ」「数少なくなった動物たちを大切にしましょう」などと、多摩川を大切にしていかなくちゃいけないぞ、という気持ち、生き物を思う気持ちが伝わってくる発表会でしたよ。ホントウにみなさんおつかれさまでした。


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先生方にも拍手。地域や多摩川のことを調べ、川や地域の環境を大切にすることを考える機会を子どもたちに与えてくれたのですから・・・。ありがとうございました。

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玉川小学校3年生あそぶ

玉川小学校3年生113人の子どもたちが、兵庫島河川公園付近の野川でガサガサ体験総合学習。ガサガサ遊びをしたことのある子は全体の3割くらい。釣りをしたことのある子は4割くらい。で、川に入ったことがある子は半分くらい・・・。川遊びをしたことのある子は思ったよりも少ないようです・・・・。タモ網とビニール袋を配って、さっそく野川へ。

川岸の草むらが少なく、大きな石も少なかったので、あまり採れないかなぁ~と思っていたのですが、さすがに100人をこえる子どもたちが入ると、想像以上の結果。

つかまえた生き物は【魚】ギンブナ・オイカワ・マルタウグイ・、モツゴ・ナマズ・ギバチ・ドジョウ・シマドジョウ・ウキゴリ・スミウキゴリ・ヌマチチブ、【ヤゴ】ダビドサナエ、【エビ・カニ】ミナミヌマエビ・スジエビ・モクズガニ・アメリカザリガニ。

とくに驚いたのが「ギバチ」と言うお魚。野川ではほとんど採れたことのない魚です。環境省のレッドリストでも絶滅危惧(ぜつめつきぐ)に分類されるほど少なくなった魚。びっくり。野川もたいしたものだなぁ~とつくづく感心。

川に入って気持ちよかった、楽しかった、と言ってくれた子どもたちが多かったので、ほっとして終了しました。今度は秋に河原の虫観察をするそうです。また会おうね。



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めずらしいナマズの仲間のギバチくん。全長12センチほど。



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意外とたくさん採れたナマズくん。かわいい顔をしてるね。













多摩川子どもシンポジウム



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「多摩川子どもシンポジウム」が、狛江第一小学校で開かれました。毎年12月に多摩川流域にある16の水辺の楽校でのできごとや多摩川で学んだことを紹介(しょうかい)する発表会です。ことしは6回目。流域の8小中学校の子どもたち15組と6人の個人発表がありました。今年は9月の台風のえいきょうがあって、少し少なめの発表になりました。

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せたがや水辺の楽校で総合学習のお手伝いをした砧南小学校4年生も18人が4つのプログラムで参加。「多摩川の環境」では、CODのパックテストを使った水質検査の結果と感想を発表。「多摩川クリーン大作戦」は、多摩川の河原でのゴミ拾いを題材にした5人の女の子の劇。「劇 水質検査」は水質検査のようすやほんの少しのジュースが川を汚すのよ、と言うことを表現した4人の女の子の劇。そして最後は4年生16人が「歌 ビリーブ~ゴミを減らそう~」の大合唱。いやはやみんなすごい表現力でした。大ぜいの人たちの前だったので、少しきんちょうギミだったかも。でも会場の子どもたちからは大きな拍手が。そして他校の先生たちや大人たちからも「おもしろ~い」「たのしいねぇ~」「こういうの、いいねぇ~」との声が・・・。

ちょっとお手伝いしただけなのだけど、子どもたちはここまでゴミのことや水の汚れのことを考えて表現してくれたのだと思うと、思わずウルウル・・・。

今日は朝8時前に学校に集合して、早くから会場で準備してくれていたのだそうですよ。みんな、おつかれさまでした。同行してくれたサトウ先生、ナガイ先生、応援にかけつけてくださった校長先生もありがとうございました。

おじさんはなんだかあったかい気持ちで帰ってきましたょ・・・・。ありがとう。



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4回の雨天順延の末



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トホホだったよねぇ~。だって7月に予定していた多摩川での自然体験学習が、雨や台風のせいで4回も延期(えんき)になって、やっと天気の良い多摩川で草地ガサガサをすることができたんだから・・・。おまちどおさまでした。

砧南小学校3年生の2クラスが水辺の楽校原っぱで昆虫観察と秋の草花標本作りを体験。原っぱの背の高い草むらに入っていってバッタをつかまえたり、きれいな秋の草花を見つけたりしました。思ったよりたくさんのバッタやコオロギ、甲虫を見つけたみたいです。4年生になったら、水辺ガサガサで遊びましょう。きっと来年の多摩川にはいい感じの入り江ができて、絶好のガサガサポイントになるような気がするな・・・。たぶん。


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パックテストでびっくり

昨日の多摩川でのゴミ拾いに続き、今日は川の汚れについて学びました。場所は理科室。4年生はまだあまり理科室使って勉強したことがないらしく、ましてやパックテストなどという比色テスト(薬品によって変化した色で水の性質を調べる方法)ははじめて。ワクワク・ガヤガヤ・・・・。

下の段の写真がパックテストの本体。左が検査前。右は検査後。真ん中の段の右の写真に写っている色のシートと見比べて汚れの度合いを調べます。



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調べた水は多摩川・仙川・野川に注ぐどぶ川と水道水。でもみんなには調べる水がどこの川の水なのかを知らせず、赤・青・ピンク・黄色のマークをつけた4つのビーカーの水を調べ、その汚れ具合からどこの川の水かを想定するというやり方。汚れ度はCOD(化学的酸素要求量)と言う項目で調べました。で、調べてみるとやっぱりどぶ川の水は汚れ度が高く、COD値は20~50。仙川と多摩川がほぼ同じで13~20。水道水は5以下と言うことになり、川の汚れを知ることができました。意外に子どもたちは仙川が汚れていると思っていたらしい・・・・。

最後に多摩川の水に牛乳を1・2滴垂らした水を検査。するとCODはなんと100以上。これにはみんな興奮気味。さらに「午後の紅茶」も1・2滴。するとこちらも100以上!子どもたちの驚きはさらにすさまじいもの!なんでぇ~!うっそぉ~!透明なのに~!。ふふふふ・・・。糖分(とうぶん)は意外と水を汚すのだよとアドバイス。子どもたちからは「ぜってぇ川に流さねぇ!」の声。うまくいったのでゴザル。


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