「おいしかったよ」 にアリガトウ

せたがや水辺の楽校の開校式に並ぶ一大イベントの多摩川のアユを食べようを開催しました。曇りのち雨の天気予報もみんなの期待にこたえてくれたようで、ビッカビッカの良いお天気。最後の川遊びには最高のお天気でした。今日の参加者数はまだキチンとカウントしていませんが、例年どおり200名を超えたのではないかと思います。用意した250匹のアユも完食!アユたちもキレイに食べてくれたので喜んでいるんじゃないかな。

みんなおいしいといって食べてくれました。何人もの子どもたちが頭から丸かじり。やっぱりお外で炭火焼きをしたアユは最高においしいね。

参加してくださったみなさん、お手伝いしてくださった武蔵野美術大学のOBの方々、東京みずユースのいしぴーとつーたん、マッチョくん、多摩川漁協のみなさん、そしてアユをとってくださったアユ採り名人のヤツダさん。ほんとうにアリガトウございました。そしてアユたちにもココロから感謝です。

これで今年の川遊びはおしまいです。次回は水辺の楽校原っぱで草地ガサガサ。バッタやコオロギやほかの虫たちを原っぱで探します。おそとで「何でも焼き」(BBQ)も予定しています。詳しくは「こんどの水辺の楽校活動日」をクリックしてみてね(10/15までには情報を更新する予定です)。



「おいしかったよ」 にアリガトウ_c0091679_054866.jpg


BBQコンロ2台で焼いたのだけど、長い列ができてしまいました。お待たせしてスミマセンでした。


「おいしかったよ」 にアリガトウ_c0091679_055879.jpg


大きさはバラバラだったけど、すべてみんなが遊んだ目の前の多摩川でとれたアユだよ。


「おいしかったよ」 にアリガトウ_c0091679_06677.jpg


キレイに食べてくれて感謝。アユも喜んでいると思うよ。











塩焼き300本

食べて食べて、食べつくしました。

鮎の塩焼き270本用意して、追加で30匹の鮎を地元の釣りのおじさんに頂いて、合計300本!すべてあっという間に完食!「食べてくださぁ~い」から「売り切れました~」までたったの30分くらい。やっぱりアユの塩焼きは人気があります。6年生のRくんは9本も食べたそうな・・・。


塩焼き300本_c0091679_054974.jpg


今日、参加してくださった方はまだ全部集計していませんが160~180名くらい。これも今年の新記録!開校式以上の人出でした。ありがとうございます。



塩焼き300本_c0091679_0585095.jpg


水辺ガサガサで採れた生き物は概ねいつもどおり。でもやっぱりモクズガニやマハゼは大きくなっていました。どちらも海と関わりのある生き物。これから産卵をして子どもたちは海へと下っていきます。

ほかにはマルタウグイやオイカワの赤ちゃん、ウキゴリとヌマチチブ、テナガエビなど。種類は9月よりも少なくなっていたようです。

で、ガサガサのあとは投網の実演。今日のアユを取ってくださったヤツダさんに、アユをつかまえるところを見せてもらいました。さすが数十年投げ続けたみごとな投網の投げ技。きれ~に広がった網の中にピチピチのアユが2匹。これもおいしく頂くことになりました。



塩焼き300本_c0091679_059229.jpg

今年のアユ漁は10月14日でおしまい。多摩川のほかの地域は12月までアユを釣ることができますが、世田谷区の区間はアユの産卵場所になっているので、卵を産み始めるこの時期に禁漁になってしまうのです。

たくさんタマゴを産んで、また来年多摩川に戻ってきてくださいな、と願いつつ。



塩焼き300本_c0091679_131399.jpg





塩焼き300本_c0091679_132246.jpg



子どもたちが食べたあとのアユ。頭と背骨しか残っていませんでした…。ココまできれいに食べてくれたら、きっとアユもうれしいことでしょうね。ごちそうさまでした。



塩焼き300本_c0091679_133316.jpg

さて、せたがや水辺の楽校の水辺ガサガサは今年はこれでおしまい。次回11月は水辺の楽校原っぱでのバッタ探し、ムシ探し。来年の4月までは原っぱ遊びが中心となります。暖かな飲み物を用意してお待ちしています。ぜひまた遊びに来てくださいね。

































絶品!

夜釣りでつかまえた初物のテナガエビのうち、3匹を素揚げ(すあげ)にしてお塩をふってミヤちゃん、ミクちゃんといっしょに頂きました。海で採れるクルマエビにも負けず劣らずのおいしさ・・・。あまい!カリッとあげたので、足もシッポもヒゲもポリポリ。どこもあますところなくすべていただきました。いやぁ~、本当においしかったぁ~。

ミクちゃんはテナガエビのハサミと歯の部分を持ってかえってコレクションにするとか・・・。探求心(たんきゅうしん)おうせいです。7月の遊びの日にも釣れるといいなぁ~。



絶品!_c0091679_23442999.jpg




絶品!_c0091679_23443710.jpg





120人の子どもたちがアユを食らう

こちらも台風で順延になっていた、玉川小学校5年生の「多摩川のアユを知ってアユの塩焼きを食べる日」。ほぼ3週間おくれでやることができました。あいにくと今日も雨・・・。まず教室でアユの生態(せいたい)と多摩川のアユの歴史についてお話しをし、その後で屋根のある場所で炭火焼きにしたアユ約120匹を5年生3クラスのみんなが教室で試食。ほとんどの子どもたちが身はもちろんのこと頭からシッポ、背骨まで残すことなく完食(かんしょく)。先生のお話では、給食を残す子も今日のアユは骨まで食べたそうな・・・。いやぁ~うれしいねぇ。中には「長良川で食べたアユよりおいしかった」とまで言ってくれる男の子も・・・。へへへへ。

炭火焼きにすると、川の臭いも消えてアユ独特の良い香りだけが残るようです。炭の力はすごいなぁ~、とこちらも感心。

今日、みんなに食べてもらったアユは、今回もすべてアユ釣り名人の谷津田(ヤツダ)さんのおじさんに投網(とあみ)や釣りでとってもらったもの。子どもたちに食べさせるのなら、と大切に冷凍保存していたアユをぜーんぶわけて下さいました。おじさん、ほんとうにありがとうございました。おかげで子どもたちは良い体験ができたようです。

子どもたちは地元を流れる多摩川のアユについて、これまでにいろいろ勉強してきたのだそうです。今日、多摩川のアユの味を知って、このおいしい多摩川のアユを守るためにはどうしたらよいのかをみんなで考えていくのだそうな。3月にもう一度みんなのお話を聞きに学校をたずねます。たのしみ・・・。



120人の子どもたちがアユを食らう_c0091679_0491440.jpg











アユの塩焼き丸かじり


アユの塩焼き丸かじり_c0091679_17575670.jpg



10月の水辺の楽校遊びの日の今日は、今年多摩川で釣れたアユを塩焼きに。用意したアユは150匹以上。きっと余るだろうなぁ~、と考えていたのがあまかった・・・・。あっという間に完食!参加してくださった方は80名以上。みんなおいしい~!と大喜び。ウレシイネェ。

毎日アユを釣って用意してくださった谷津田さん。冷凍にしたアユを今朝持ってきてくださった小川さんのおじさんほか地域のおじさんたちが全面的に協力してくださいました。ほんとうにありがとうございました。

この地域の多摩川で育ったアユを、この地域に住むおじさんたちに採ってもらい、地域の子どもたちがごちそうになる・・・・。ムムムム・・・・。ウレシイネェ。皆さんに感謝です。


アユの塩焼き丸かじり_c0091679_1865419.jpg

で、今日はガサガサをするにはまだ水も多いし、にごりがあると思い、中止にする予定でしたが、あまりにも天気が良く、浅瀬の入江もあったので、急遽(きゅうきょ)ミニガサガサをやることにしました。今日はガサガサは中止よと昨日のブログに書いたので、用意をしてこなかったお友達がいて、ほんとうに申し訳ないことをしました。ゴメンね。

ガサガサでとれたお魚はウキゴリ、ヌマチチブ、シマドジョウ、ドジョウ、マハゼ、タイリクバラタナゴになんとギバチ!ギバチは多摩川の中流あたりにすむナマズの仲間。台風の大水の時に流されてきたのでしょう。ヤゴもコオニヤンマ・コヤマトンボ、サナエトンボなど多数。他にもスジエビが大量に!期待していないときほどたくさん獲れるのかも・・・・。

阿部先生お手製のオギの枝を使った釣りでもヌマチチブやウキゴリ、マハゼなどハゼの仲間がケッコウ釣れたようです。メデタシメデタシ。

今年のガサガサやダボハゼ釣りはこれでおしまい。アユの試食も14日にアユが禁漁になるのでこれが最後。また来年多摩川でいろんなお魚をつかまえて観察しましょうね。次回は12月の冬の生き物観察です。冬鳥や多摩川の水生昆虫、虫の越冬(えっとう)観察などを予定しています。是非また来てくださいね。おたのしみに~。


アユの塩焼き丸かじり_c0091679_1815398.jpg




















アユアユアユアユアユ・・・

10月にせたがや水辺の楽校の原っぱや河原で、世田谷区の小学校の先生たちの研究会があります。世田谷の地域(ちいき)のことを知ってもらい、また自然体験(しぜんたいけん)学習をしてもらおうというもの。そうなれば、やっぱり多摩川のアユを食べていただくしかないでしょう・・・。と言うことでふたたび谷津田(やつだ)さんにお願いしたところ、さっそく投網(とあみ)でアユをぎょうさんとってくださいました。この人、ただ者ではありませぬ・・・・。

多摩川のアユは、昔は献上(けんじょう)アユとして将軍家(しょうぐんけ)におさめていた極上(ごくじょう)品。江戸の中心部にも近く、とれたての新鮮(しんせん)なアユがとどけられる、と言う土地の利(り)もあったのでしょう。いずれにしてもお墨付き(おすみつき)のアユなのであります。

ここ数年、多摩川の水質(すいしつ)もよくなり、ふたたびきれいなアユがたくさん見られるようになりました。

いただいてきたアユはワタをぬき、速攻冷凍保存(そっこうれいとうほぞん)しておきました。10月にはちょっと涼(すず)しくなった多摩川の河原で、炭火(すみび)焼きにしていただきましょう。


アユアユアユアユアユ・・・_c0091679_1351649.jpg














ブログ開設

ブログを開設。水辺の楽校の活動を知ってもらう場として、せたがや水辺の楽校連絡会が運営。多摩川の最新情報・多摩川の遊びの情報・今日の多摩川など多摩川に関する様々な情報を発信していきます。

ブログ開設_c0091679_1122094.jpg