やっぱり今年も・・・
アユ釣り名人は今年も例年どおり、快進撃(かいしんげき)が始まったようです。
去年、1日に200匹ものアユを釣ったこともある、アユ釣り名人の谷津田さんが今年も絶好調。「なんだか今日は釣れねぇ~なぁ~」とぼやいているわりに、びくの中には20匹以上ものアユが収まっているではないの。
ちょこっととなりで見ている間にも、写真のとおり。一緒に行ったウチのワンコも大喜び。
確かに今年のアユは、川の水の量が少なく、川底の石にエサとなる新鮮な藻(も)が付かず、ちょっと小さめ。でもフライにはちょうど良さそうねぇ~。
たいしたもんです。

去年、1日に200匹ものアユを釣ったこともある、アユ釣り名人の谷津田さんが今年も絶好調。「なんだか今日は釣れねぇ~なぁ~」とぼやいているわりに、びくの中には20匹以上ものアユが収まっているではないの。
ちょこっととなりで見ている間にも、写真のとおり。一緒に行ったウチのワンコも大喜び。
確かに今年のアユは、川の水の量が少なく、川底の石にエサとなる新鮮な藻(も)が付かず、ちょっと小さめ。でもフライにはちょうど良さそうねぇ~。
たいしたもんです。
日曜日にお父さんとテナガエビを釣りに来ていた男の子に「今度の水辺の楽校の時に、アユを見せてあげるね」と約束しました。「すげぇ~」「見てぇ~」とのお返事。谷津田さんにつり上げてもらって、多摩川のアユをさわってみようね。

真夏のご休憩はこちらへ
草刈り隊
二子小が遊ぶ
テナガエビ釣りはウキゴリ釣りに・・・
多摩川の水が温(ぬる)んできて初めての「せたがや水辺の楽校遊びの日」。集合時間の10時前からたくさんのお友達が集まってくれました。その数、なんと170名以上!オヨヨヨ~。テナガエビ釣りの竿の数が足りないヨォ~、とどきどきでしたが、テナガエビ釣りとは別に釣り場のそばの浅瀬でガサガサも楽しんでもらえたようで、ホッとしました。


テナガエビ釣りはちょっと時期が早すぎたのか、エビではなくてウキゴリというハゼの仲間がたくさん釣れました。この魚、東京湾からここまで川を上ってきた魚で、今年はとくに数が多いようです。
ガサガサではこのウキゴリのほかに、オイカワの子ども、ヌマチチブ、トウヨシノボリ、モツゴ(クチボソ)などのお魚と、コオニヤンマ、コヤマトンボ、ハグロトンボにミナミヌマエビをゲット。種類は少なかったけど、数はずいぶん採れたようです。
次回は7月1日のエビ釣りとガサガサ。テナガエビの数も増えていると思うので、次回に期待いたしましょう。一緒に来てくれたおとうさん、おかあさん。ありがとうございました。
次回の予定は左の「こんどの水辺の楽校活動日」をクリックしてくださいね。






