絶品!

夜釣りでつかまえた初物のテナガエビのうち、3匹を素揚げ(すあげ)にしてお塩をふってミヤちゃん、ミクちゃんといっしょに頂きました。海で採れるクルマエビにも負けず劣らずのおいしさ・・・。あまい!カリッとあげたので、足もシッポもヒゲもポリポリ。どこもあますところなくすべていただきました。いやぁ~、本当においしかったぁ~。

ミクちゃんはテナガエビのハサミと歯の部分を持ってかえってコレクションにするとか・・・。探求心(たんきゅうしん)おうせいです。7月の遊びの日にも釣れるといいなぁ~。



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中止します

今日6月29日の水辺の楽校遊びの日の「ビオトープ池づくり」は

雨のため中止

とします。

池づくりのたびに雨ばかりで・・・・。次回は7月6日の水辺ガサガサ・テナガエビ釣り・ビオトープ池づくりです。どうぞ雨が降りませんように・・・。

釣れた!

結局、出版社の取材の日の夜にテナガエビ釣りを決行。ついでにウナギをねらうべく、置き針漁(投げザオでエサを投げて釣れるまで待つ漁)も。

ミクちゃん一家と板チョコ護岸で待ち合わせをして、夜9時から深夜1時まで・・・。そのかいあって、テナガエビが5匹、巨大ダボハゼ1匹をゲット!よかったぁ~。昼間は数が少ないと思ったものの、夜になるとブロックのすき間からコソコソ、スルスルと出てくるらしく、川底に長~い手を伸ばしてエサを食べておりました。一番大きなテナガエビは手を伸ばすと約20センチ。デカイ!カメラマンのおにーさん、なぜかカメラマンのおとーさんもいっしょにみんなでおどろきのおたけび・・・。今年初めてのテナガエビはみんなの歓声にむかえられました。

ウナギはザンネンながら空振りでした・・・。


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編集のおねーさんも釣る

今日はエイ出版社の取材。野原遊びや川遊びの風景を写真に撮っていきました。原っぱ遊びは自主保育のおかぁさんたちにも協力いただいて無事終了。

問題はテナガエビ釣り・・・。テナガエビを釣って唐揚げにして食べてみようと試みたものの、なかなか釣れません。今年の板チョコ護岸はどうもテナガエビが寄ってきていないようです。川底の形が変わって、すみかになるすき間が少なくなったのが原因じゃないかなぁ~。

編集のおねーさんもライターのおにーさんも試したけどやっぱり釣れず。明日あさっても試してみようと言うことになり、今日はダボハゼを撮影して終了。お願いだから1匹釣れておくれよ・・・・。


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玉川小学校3年生あそぶ

玉川小学校3年生113人の子どもたちが、兵庫島河川公園付近の野川でガサガサ体験総合学習。ガサガサ遊びをしたことのある子は全体の3割くらい。釣りをしたことのある子は4割くらい。で、川に入ったことがある子は半分くらい・・・。川遊びをしたことのある子は思ったよりも少ないようです・・・・。タモ網とビニール袋を配って、さっそく野川へ。

川岸の草むらが少なく、大きな石も少なかったので、あまり採れないかなぁ~と思っていたのですが、さすがに100人をこえる子どもたちが入ると、想像以上の結果。

つかまえた生き物は【魚】ギンブナ・オイカワ・マルタウグイ・、モツゴ・ナマズ・ギバチ・ドジョウ・シマドジョウ・ウキゴリ・スミウキゴリ・ヌマチチブ、【ヤゴ】ダビドサナエ、【エビ・カニ】ミナミヌマエビ・スジエビ・モクズガニ・アメリカザリガニ。

とくに驚いたのが「ギバチ」と言うお魚。野川ではほとんど採れたことのない魚です。環境省のレッドリストでも絶滅危惧(ぜつめつきぐ)に分類されるほど少なくなった魚。びっくり。野川もたいしたものだなぁ~とつくづく感心。

川に入って気持ちよかった、楽しかった、と言ってくれた子どもたちが多かったので、ほっとして終了しました。今度は秋に河原の虫観察をするそうです。また会おうね。



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めずらしいナマズの仲間のギバチくん。全長12センチほど。



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意外とたくさん採れたナマズくん。かわいい顔をしてるね。













NHKがやってきた

今日、せたがや水辺の楽校ガサガサをしている板チョコ護岸にNHKの撮影(さつえい)クルーのみなさんがやってきました。釣り名人のヤツダさんの姿を撮影するため。「こんにちはいっと6けん」で二子玉川界隈(かいわい)を紹介する番組を作っているのだそうです。

撮影にはアユ釣り名人のほかに、いつも朝、多摩川でガサガサや釣りをしているミヤちゃんとお父さんも名人のお友だちとして登場!リポーターのおねえさんと仲良くダボハゼ釣りをしました。

放送は27日(金)の午前11:05分から。みなさんにはなじみのある風景がテレビに映りますので、ぜひごらんくださいな。



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なんだか変

最近の多摩川はどうも落ち着きません。雨がダァ~っと降ってズズズズと水位が上がり、かと思えば全然雨が降らずに川底に泥がたまっていたり・・・。魚も様子が変で今年のアユはまだ飛びはねず、釣りをするおじさんたちも元気がありません。

5月に冷たい雨が多く、6月になって雨が降らなかったり、気温がすごく寒かったり暑かったりで水の量も水の温度も不安定。

本格的になった梅雨の蒸し暑さと雨が元気な多摩川を取り戻してくれるといいのですが・・・。


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中止します

今日の水辺の楽校遊びの日に予定していた

「ビオトープ池づくり」は中止

とします。お昼近くには雨が降りそうですし、昨日までの雨の影響で、地面がグチャグチャなため中止としました。次回は29日(日)を予定しています。

写真は20日の水辺の楽校原っぱの様子。


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二子玉川本

5月の水辺の楽校遊びの日にエイ出版のライターさんとカメラマンが取材に来ましたが、6月5日に「二子玉川本」という地域紹介のご本として記事が掲載され出版されました。680円だそうです。水辺の楽校での遊びの風景や、ガサガサの様子、多摩川の河原で見られる植物や野鳥、草遊びなどが紹介されています。

管理人も紹介して頂きました。が、もう少しまともなかっこうをして撮ってもらえばよかったなぁ~と。次回の遊びの日には、NHKの方が取材にいらっしゃるとのこと・・・。ここのところ、雑誌やテレビの取材が多いです・・・。どうしてだろう~。



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夜は大さわぎ


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いつも多摩川でいっしょに遊んでいるミクちゃん、ミヤちゃんと夜の多摩川観察。夜はエビがたくさん出てきておもしろいよとおとうさんにさそわれての観察会。じゃぁ~タモあみでガサガサするよりはビデオカメラを水中に入れてみようよ!と言うことで、赤外線(せきがいせん)カメラ出動!

まわりが暗くなるのを待って、いざ撮影(さつえい)。するとコンクリートのすき間にたっくさんのエビ・エビ・エビ・・・。赤外線で撮影するとエビや魚の目が白く光って見えます。なので2つ光るものがあったらそれは生き物の目。どこにいるのかすぐにわかります。テナガエビ、スジエビ、ミナミヌマエビ。モクズガニもウキゴリもヌマチチブもブロックのすき間から出てきてエサを探しているようです。


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もしかして昼間よりも生き物の数が多いのかも、と言うほどたくさん出てきていました。

そのうち水辺の楽校遊びの日に、夜の多摩川生き物観察をしたらおもしろいかも・・・。でもみんなは絶対にひとりで川に行っちゃダメだよ。

写真は左の上から順に明るいウチにカメラカメラチェックしているところ。暗くなってきた多摩川のようす。カメラに写ったブロックのすき間のモクズガニ。撮影後に映像チェックをしているところ。右下の写真はビデオカメラに映ったテナガエビくん。



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