6/24(日)かわのまちアクションか開催されます

せたがや水辺の楽校が水辺ガサガサを行う通称「野川ベース」

二子玉川の駅からのアクセスもよく、階段が設置され、川へのアプローチが簡単にできるようになっています。
この護岸からアクセスできる野川は、自然の川の様子が残され、多摩川本流と同じような生きものが多くすんでいます。
二子玉川ライズルーフガーデンに設置されている「多摩川生きもの水族館」にいる生きものの多くはここで捕まえたものです。
この護岸も数年前は、階段に土がたまり、草が高く生え、野川に入るには、草地を分け入っていくような状態でした。
地域の企業、団体が集まって、住みよい街を考える任意団体二子玉川エリアマネジメンツさんの呼びかけではじまった「かわのまちアクション」。マルタウグイの産卵床づくりと、この野川護岸の清掃整備を中心にした活動です。
梅雨空の合間をぬって、毎年行われる「夏の護岸清掃大作戦」
清掃のあとには、参加のみなさんでごはんを食べながら、多摩川のことを話します。
まだ、お席がありますので、ご興味ある方はピーテックスからお申込みください。

6月17日(日)プラスあそびの日草地ガサガサもあります!

本日朝10時に申し込み受け付けを開始した二子玉川ライズルーフガーデンめだかの池を拠点に行う「多摩川生きもの観察会」ですが、定員に達しましたので締め切らせていただきます。
早速のお申込みありがとうございました。
この日は、せたがや水辺の楽校原っぱで「プラスあそびの日〜草地ガサガサ」も行われます。草地ガサガサは、事前お申込み不要、当日受け付けになります。
プラスあそびの日については→ http://www.re-forest.com/setagaya_mizube/