子どもシンポジウム

狛江(こまえ)第六小学校で多摩川子どもシンポジウムが開かれました。今年で5回目。

せたがや水辺の楽校は、去年から参加ですが今回は砧南小学校から4人のお友だちが多摩川での総合学習(そうごうがくしゅう)のまとめを発表(はっぴょう)してくれました。


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発表の内容(ないよう)は水辺ガサガサと草地ガサガサでみつけた生き物や草花のこと。

はじめて知った虫の名前や世田谷ではめずらしい魚(シマドジョウ)を見つけたこと、ヤゴをつかまえて感激(かんげき)したこと、植物に興味(きょうみ)をもって、帰ってから図かんを調べなおしたり、また観察をしにいったことなどなど、とってもわかりやすく、じょうずに発表してくれました。どうもありがとう。

下の写真はガサガサ体験のあと、学校に帰ってから作った観察ノートだそうです。とってもていねいに、見つけた生き物のこと、感想(かんそう)などをまとめてくれていました。

たいしたもんんだなぁ~。おじさんは感心してしまったよ。いっしょに原っぱや多摩川でガサガサ遊びをしてよかったなぁ~、と涙が出そうでござったヨ。雨の中、寒いのに朝早くからほんとうにごくろうさま。ありがとう。ウルウル・・・。


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多摩川ずかん

今日は2ヶ月に1回の「せたがや水辺の楽校遊びの日」。もうだいぶん寒くなったので、水の中に入ったり、水に触れたりする遊びはやめて木の実・草の実・草の葉図鑑づくり。

上空に冷たい空気がやってきて、ものすごく寒くなると言う天気予報とはうらはらに、日だまりはポカポカとあたたかく、ダウンジャケットでは汗ばむほど。ヨカッタヨカッタ。

水辺の楽校原っぱから多摩川に出て、普段歩くことのないような川沿いの小径(こみち)を実やおもしろい形の草を探して1時間。ノイバラ・イヌホオズキ・クコ・ツルマメ・アリタソウ・オギ・オオオナモミなどなど、いろいろなものを見つけてビニール袋にゲット。


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できあがった「多摩川ずかん」は写真の通り。イヌタデやキクの花など、色鮮(あざ)やかなオリジナル図鑑が完成。やわらかな実はつぶれてしまったのもあるけど、それはそれでいいのでござろう。

2月の遊びの日もずかん作りの予定です。でも次回は石こうで水鳥やその他の動物の足形をとって遊んでみようと思います。お楽しみに・・・。


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