バカ
いきなり失礼なタイトルで申し訳けないです・・・。
河原の草地にやたらとたくさん生えているのが写真のアメリカセンダングサやコセンダングサというキク科の植物。花はまぁまぁきれいで、立ち姿もまぁまぁカッコよく、ちょっとくらいなら家に持って帰って花びんにさしてもよいかなぁ~、と思うまぁまぁかわいい草なのであるが、なんといってもこの攻撃的な形のタネが始末におえない。
タネの先にあるとがった二本の針には下向きのギザギザがついていて、ズボン、靴下、セーター、ありとあらゆるものにくっついて離れない。おまけにこまかいのである。
子どもの頃、母親に「またバカをつけてきた」としかられたものでござる。このセンダングサのタネのことを仙台では「バカ・バカ・バカ」と言っていたけど、みなさんもそう呼ぶ?
最近、ウチのワンコ(スズ)は散歩で必ずこのバカをまとって帰ってくるのです・・・・。
「このタネめ!バカめ!キ~!」からの語源だろうか。
河原の草地にやたらとたくさん生えているのが写真のアメリカセンダングサやコセンダングサというキク科の植物。花はまぁまぁきれいで、立ち姿もまぁまぁカッコよく、ちょっとくらいなら家に持って帰って花びんにさしてもよいかなぁ~、と思うまぁまぁかわいい草なのであるが、なんといってもこの攻撃的な形のタネが始末におえない。
タネの先にあるとがった二本の針には下向きのギザギザがついていて、ズボン、靴下、セーター、ありとあらゆるものにくっついて離れない。おまけにこまかいのである。
子どもの頃、母親に「またバカをつけてきた」としかられたものでござる。このセンダングサのタネのことを仙台では「バカ・バカ・バカ」と言っていたけど、みなさんもそう呼ぶ?
最近、ウチのワンコ(スズ)は散歩で必ずこのバカをまとって帰ってくるのです・・・・。
「このタネめ!バカめ!キ~!」からの語源だろうか。
もっと着実な環境整備へ
今日は大人向けの日記。
国土交通省京浜河川事務所に問い合わせたところ、「水辺の楽校プロジェクト」への登録申請は1月に本省提出と言うことで、京浜河川事務所には11月中に申請書を提出してほしいとのこと。オヨヨ。
「せたがや水辺の楽校」はハード整備を伴わない「子どもの水辺」と言われる、いわば水辺の楽校プロジェクトの前段階の活動。この「子どもの水辺」を国の出先機関である「子どもの水辺サポートセンター」にサポートしてもらいながら運営し、その活動の中で必要なハード整備があると判断(国・行政の判断)した場合に、「水辺の楽校プロジェクト」に登録できるという訳です。
国土交通省京浜河川事務所に問い合わせたところ、「水辺の楽校プロジェクト」への登録申請は1月に本省提出と言うことで、京浜河川事務所には11月中に申請書を提出してほしいとのこと。オヨヨ。
「せたがや水辺の楽校」はハード整備を伴わない「子どもの水辺」と言われる、いわば水辺の楽校プロジェクトの前段階の活動。この「子どもの水辺」を国の出先機関である「子どもの水辺サポートセンター」にサポートしてもらいながら運営し、その活動の中で必要なハード整備があると判断(国・行政の判断)した場合に、「水辺の楽校プロジェクト」に登録できるという訳です。
申請が認可されると、ハード整備を伴う国のプロジェクトとして運営することができ、必要に応じて事業の予算化をお願いできるようになります。
多摩川流域には十数校の「水辺の楽校」がありますが、プロジェクトの認可を受けている楽校は狛江と川崎の2校のみ。他はすべて「子どもの水辺」です。
せたがや水辺の楽校もその申請書を出してみようと思い、20日(月)に教育委員会と話し合いをしてきます。その後は申請書の作成→世田谷区へ提出→東京都へ提出→国土交通省へ提出という流れになります。なんだか遙か遠くに石を投げているようですが・・・。
待ちに待った丸太のベンチ
春から丸太ベンチづくりの話をし、夏に丸太を運び込み、一時はその丸太が消えてなくなった!と言う事態にまでおちいった丸太のベンチづくりが今日完了しました。
砧南小学校のパパースのおとうさんたち、あそび村のスタッフ、地域の子どもたちのほか、田園調布や横浜から駆けつけてくれたみなさんの力で思いのほかりっぱなベンチができたのでした。朝10時から、チェーンソーや皮むき器を使って作業を開始。このチェーンソーがなかったらどれほど大変だったことか。

できあがったベンチには、さっそく子どもたちも座り心地をチェック。なかなかよい、とのお言葉。ベンチのほかにもテーブルもあるのでござるよ。

横に渡した丸太のベンチと短い丸太を立てた1人用のベンチを円状に配置。大きなエノキの下にもひとつ。夏には気持ちの良い木陰のベンチになることでしょう。多摩川の河原で遊ぶ子どもたち、河原を散歩する地域の方々の休憩場所として、みなさんに使って頂ければうれしいかぎり。

お手伝いをしてくださったみなさん。木枯らしの吹く中、ホントウにごくろうさまでした。ありがとうございました。
砧南小学校のパパースのおとうさんたち、あそび村のスタッフ、地域の子どもたちのほか、田園調布や横浜から駆けつけてくれたみなさんの力で思いのほかりっぱなベンチができたのでした。朝10時から、チェーンソーや皮むき器を使って作業を開始。このチェーンソーがなかったらどれほど大変だったことか。

できあがったベンチには、さっそく子どもたちも座り心地をチェック。なかなかよい、とのお言葉。ベンチのほかにもテーブルもあるのでござるよ。

横に渡した丸太のベンチと短い丸太を立てた1人用のベンチを円状に配置。大きなエノキの下にもひとつ。夏には気持ちの良い木陰のベンチになることでしょう。多摩川の河原で遊ぶ子どもたち、河原を散歩する地域の方々の休憩場所として、みなさんに使って頂ければうれしいかぎり。

お手伝いをしてくださったみなさん。木枯らしの吹く中、ホントウにごくろうさまでした。ありがとうございました。
タネ探ししてたらフクロウ見っけ!
今日は玉川小学校の総合学習。今回のテーマは「多摩川のタネ図鑑」づくり。河原やグラウンドでいろいろな植物のタネを探して、ひとりひとりの図鑑を作ろうというもの。朝9時半から1時間ほど歩き、いろいろなタネを見つけました。どんなタネかというと・・・。
ノイバラ・セイタカアワダチソウ・クコ・メヒシバ・オヒシバ・ヌカキビ・カゼクサ・キクイモ・オギ・ガガイモ・ツルマメ・ハナゾノノツクバネウツギ・スズメノカタビラ・コセンダングサ・アメリカセンダングサ・イヌタデ・セイヨウタンポポ・ハハコグサ・エノコログサ・チカラシバ・ウバメガシ・・・・。もっとあったような・・・。

で、ウバメガシの林の前で図鑑づくりをしていたらば、とんでもない鳥に出会ってしまいました。鳥をよく知っているイトウさんに聞いたところ、コノハズクというフクロウの仲間だそうな。渡りの途中かも知れないとのことでしたが、ちょこっと疲れて木から落ちていたところを子どもたちに見つかったようでござる。
昼間は明るすぎて目を閉じていますが、夜になれば赤外線カメラのように暗闇でも見ることができる目だそうだよ。とっても眠そうな顔でした。

ノイバラ・セイタカアワダチソウ・クコ・メヒシバ・オヒシバ・ヌカキビ・カゼクサ・キクイモ・オギ・ガガイモ・ツルマメ・ハナゾノノツクバネウツギ・スズメノカタビラ・コセンダングサ・アメリカセンダングサ・イヌタデ・セイヨウタンポポ・ハハコグサ・エノコログサ・チカラシバ・ウバメガシ・・・・。もっとあったような・・・。

で、ウバメガシの林の前で図鑑づくりをしていたらば、とんでもない鳥に出会ってしまいました。鳥をよく知っているイトウさんに聞いたところ、コノハズクというフクロウの仲間だそうな。渡りの途中かも知れないとのことでしたが、ちょこっと疲れて木から落ちていたところを子どもたちに見つかったようでござる。
昼間は明るすぎて目を閉じていますが、夜になれば赤外線カメラのように暗闇でも見ることができる目だそうだよ。とっても眠そうな顔でした。





