6/24(日)かわのまちアクションか開催されます

せたがや水辺の楽校が水辺ガサガサを行う通称「野川ベース」

二子玉川の駅からのアクセスもよく、階段が設置され、川へのアプローチが簡単にできるようになっています。
この護岸からアクセスできる野川は、自然の川の様子が残され、多摩川本流と同じような生きものが多くすんでいます。
二子玉川ライズルーフガーデンに設置されている「多摩川生きもの水族館」にいる生きものの多くはここで捕まえたものです。
この護岸も数年前は、階段に土がたまり、草が高く生え、野川に入るには、草地を分け入っていくような状態でした。
地域の企業、団体が集まって、住みよい街を考える任意団体二子玉川エリアマネジメンツさんの呼びかけではじまった「かわのまちアクション」。マルタウグイの産卵床づくりと、この野川護岸の清掃整備を中心にした活動です。
梅雨空の合間をぬって、毎年行われる「夏の護岸清掃大作戦」
清掃のあとには、参加のみなさんでごはんを食べながら、多摩川のことを話します。
まだ、お席がありますので、ご興味ある方はピーテックスからお申込みください。

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願い致します。

お正月、いいお天気に恵まれました。

今年がいい年でありますように。

昨年末、国土交通省が河川工事で出た土を原っぱに運んで、穴埋めと木の根保護のための盛り土をしてくださいました。

日常的に子どもたちがたくさん遊んだ証しとして、木登りなどで木の根部分の土が減り、また大人気の穴掘りで地面には大穴が空いて来ていました。

この原っぱを、居心地がいい場所であり続けられるよう、自然も元気でいて欲しいと行った整備です。

でも、穴を埋めても子どもたちの穴掘りを規制するのではなく、子どもたちが泥だらけになって遊ぶことを大事にしながら自然の手入れを考えています。

水辺の楽校原っぱの整備は、子どもたちの自然体験のため、自然と子どものゆるやかな関係を維持することが実現しています。



あけましておめでとうございます_c0091679_135818.jpg





あけましておめでとうございます_c0091679_1342615.jpg

細長い形をしたせたがや水辺の楽校原っぱは、国と区と地域と協議しながら、「子どもが自然とふれ合う遊び場」として整備している場所です。

街から空き地など自由に遊べる空間が消え、子どもたちの生活自体も管理が進む中、自然からどんどん遠ざって行く子どもたちの日常に、身近な場所で遊べる自然を残したい。

周囲をグラウンドで囲まれ、子どもがアプローチしやすい適度な自然が残るこの原っぱは、都会の中の貴重な自然遊び場となっています。

昨年はたくさんの方に支えて頂き、この原っぱでさまざまな出会いが生まれました。

今年も更にいろいろな人がつながれる場を目指し、子どもたちや若者たちを真ん中に、多摩川のフィールドから地域の輪が広がることを願っています。

年始の水辺の楽校の「あそびの日」は、1月はお休みになります。

2月は通常どおり第1日曜日に、バードウォッチングを予定しています。

たくさんの鳥が生息する多摩川に、是非遊びに来てください。









































水辺の楽校原っぱは、世田谷区の占用する原っぱになりました

少しずつ進めて来た遊び場づくり。

世田谷まちづくりファンド「まちを元気にする拠点づくり」の看板を設置して、ここがどんな経緯で作られているのか、行政が作った公園とどう違うのか知って頂きたいな〜と思っています。

見過ごしてしまいがちですが、看板に書いてあることをちょこっとでも読んで頂けると嬉しいです。



水辺の楽校原っぱは、世田谷区の占用する原っぱになりました_c0091679_12523513.jpg




水辺の楽校原っぱは、世田谷区の占用する原っぱになりました_c0091679_12521629.jpg





水辺の楽校原っぱは、世田谷区の占用する原っぱになりました_c0091679_13132338.jpg



原っぱの一部ではありますが、やっと世田谷区の占用する遊び場になり、占用杭をみんなで立てました。

ツリーシェルターや遊べる井戸などを造ることができたのも、ここが世田谷区の占用地になったからなんです。



水辺の楽校原っぱは、世田谷区の占用する原っぱになりました_c0091679_12544619.jpg



今は草刈りされてすっかり丸坊主の原っぱです。

冬場にしばらく草刈りされなかったこともあり、なんとエノキの幼木が伸びて来ていました。

原っぱにあるエノキの実を鳥が食べて、フンを落として行ってくれたおかげです。



水辺の楽校原っぱは、世田谷区の占用する原っぱになりました_c0091679_1352678.jpg



これからまたどんな原っぱになっていくのか、なんだか楽しみになってきました。

また春になると緑のきれいな原っぱになりますね。

























井戸の台座作り

水辺の楽校原っぱの井戸の台座に飾り付けをしました。


井戸の台座作り_c0091679_9334936.jpg



5月に子どもたちが作ったモザイクタイル絵を参加してくれたみんなで貼り付けました。


井戸の台座作り_c0091679_9335019.jpg



魚、カニ、鳥、昆虫・・・多摩川に住む生きものを題材にしたカラフルなモザイクタイル絵。

原っぱで一番目立つ台座が完成しました。



井戸の台座作り_c0091679_933527.jpg




井戸の台座作り_c0091679_9335295.jpg




井戸の台座作り_c0091679_9335176.jpg




井戸の台座作り_c0091679_9335133.jpg




井戸の台座作り_c0091679_9335013.jpg



完成した井戸の前でパチリ!

今回の制作に関わってくれたのは、せたがや水辺の楽校、きぬたまあそび村、砧南グリーンズみんなのみなみ池ひろばの会からの有志、計約30人の子どもたちと約20人のおとなたちです。(全員写ってなくてごめんなさい!)

地域のタイル職人のお父さんの協力で、ガウディのグエル邸公園もどき?の井戸が完成しました。

せたがや水辺の楽校はらっぱは、これからも地域みんなで作り続けて行く、ずっと現在進行形の遊び場です。これからも地域資源づくりに、子どもも大人も参加してくださいね!


井戸の台座作り_c0091679_3103885.jpg

















テリハノイバラを植えよう

多摩川の板チョコ護岸のところに生えている、テリハノイバラというノバラを原っぱのビオトープ水路に植え付けよう大作戦。水路の斜面が崩れないようにするためにね。うまく根づいてくれればいいんだけど。


テリハノイバラを植えよう_c0091679_2259414.jpg


板チョコ護岸でテリハノイバラを採取。地面を這うように長~い茎(根?)が。



テリハノイバラを植えよう_c0091679_22594319.jpg


掘り出した根は乾かないようにすぐに整理して袋の中に。



テリハノイバラを植えよう_c0091679_22594573.jpg


原っぱで水路の縁に沿って穴を掘り、テキパキと植え付け。石が多くて掘るのに一苦労。



テリハノイバラを植えよう_c0091679_22594751.jpg


最後にたっぷり井戸水を掛けて終了。梅雨の雨が根付くのを助けてくれるかな。





なじんできた感じ

原っぱの整備が終わってから約一ヶ月半。何となく草もはえてきて、ちょっと落ち着いてきた感じ。これから梅雨の季節を過ぎる間に、もっといい感じになってくれるんだろうな。


なじんできた感じ_c0091679_17101489.jpg





なじんできた感じ_c0091679_17101528.jpg



水辺の草がはえてくるまで

原っぱにつくったビオトープ水路にも柵をつくりました。水際の草が生えるまで、地面を守るためです。柵の中に入ったり、ものを投げ入れたりしないようにしょう。



水辺の草がはえてくるまで_c0091679_0262717.jpg



TreeShelterができた

ずいぶん長い間掛かったけど、Treeshelterにテントシートがつきました。これで夏の暑い日差しから少しでも子どもたちを守ることができるかな。



TreeShelterができた_c0091679_23243534.jpg





TreeShelterができた_c0091679_0102019.jpg





TreeShelterができた_c0091679_0114777.jpg









テントを張ってみた

原っぱのTreeShelterにテント生地の布を張って見ました。どう言う風に張ったら良いかテスト中です。可動式で操作しやすい方式となると、なかなか難しい。



テントを張ってみた_c0091679_12105832.jpg





テントを張ってみた_c0091679_12105925.jpg