多摩川ミニ水族館



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今年で4年目になる「多摩川で遊ぼう!」。 喜多見児童館や鎌田児童館、砧・多摩川遊び村などがさまざまな遊びの場ブースを用意。せたがや水辺の楽校も「多摩川ミニ水族館」を展示しました。

26日に多摩川でつかまえた魚やエビなどを水槽9コに入れて、みんなに見て頂きました。展示した生き物は次のとおりです。中でも特大のモクズガニは大人気。大きくてビックリする子どもたちも。

オイカワ・マルタウグイ・カマツカ・モツゴ・メダカ・コイ・ギンブナ・ゲンゴロウブナ・ウキゴリ・スミウキゴリ・ヌマチチブ・マハゼ・ジュズカケハゼ・シマドジョウ・モクズガニ・テナガエビ・ミナミヌマエビ・アメリカザリガニ・コオニヤンマ・ダビドサナエ・ヒメモノアラガイ・アメリカザリガニの22種類。

去年までは「大人が生き物をつかまえて、大人が説明して」だったけど、ことしは子どもたちが生き物をつかまえて、子どもたちが魚やカニのことを説明してくれていました。これは本当にうれしいことだなぁ、と管理人のおじさんは思いカンゲキしたのでした。

お手伝いしてくれた、Renatoくん、Mikuちゃん、Huuちゃん、Miyaちゃん。ありがとうございました。



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水辺の楽校の次の活動日は10月4日の「多摩川アユの塩焼き」です。

ぜひお楽しみに・・・・。





















水族館の設営準備

27日はぶた公園(水辺の楽校原っぱの南側)で、「多摩川で遊ぼう!」というイベントがあり、水辺の楽校ではミニ多摩川水族館を展示することになりました。

そこで今日は、展示する魚やエビ・カニの捕獲作戦を決行。小学生ボランティアのCくんが超特大のモクズガニや超特大のマハゼをつかまえたほか、オイカワやカマツカ、マルタウグイの子どもなど、かなりの生き物をつかまえました。

あしたは午後1時から4時まで展示。多摩川方面にお越しの際はぜひお立ち寄り下さいな。



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ワンドができた

河原にワンドができました。ワンドとは川岸の入江のような地形のこと。

8月の終わりに地域(社会)貢献の一環として多摩川の二子橋の補修工事のおじさんたちが掘ってくれたのです。

今日の水辺ガサガサはこのワンドの中でも魚とり。すでに小さなフナやマルタウグイの子どもがワンドを利用しているようでした。川の水が増水したりするとすぐに埋まってしまうかもしれませんが、しばらくの間はお魚たちのすみかになってくれることでしょう。

今日の水辺ガサガサでとれた生き物は、大きなモクズガニやテナガエビ、マハゼにダボハゼ(ヌマチチブ)、ウキゴリ、シマドジョウ・ギンブナ・オイカワ・ダビドサナエ(ヤゴ)・イトトンボノヤゴなど。

いつもと同じ・・・、かもしれないけど、いつも同じ生き物がいるだけでも多摩川のガサガサポイントはすごいのよ。風が涼しくて気持ちのいい一日でした。


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