今年は小さい
アユ釣り名人の谷津田さんもなげいています。今年のアユは小さいと・・・・。
この季節だと普通はどんなに小さくても16センチほどには成長しているはずなのに、12センチ足らずのオイカワのようなアユがたくさんいます。なぜだろう・・・・。エサが少ないのかもしれない。

アユは川底の石についた「藻(も)」(アカとも言います)を食べて大きくなります。どんな「アカ」でも良いかというとそうではなく、新しくて新鮮な「アカ」を選んで食べるのよ。グルメです・・・・。。

新鮮な「アカ」はどうやってできるのかと言うと、川底の石がひっくり返されると、アカの付いていない石の表面ができます。するとその部分に太陽の光が当たって新しいアカができるというわけ。川底の石をひっくり返すには、大雨の後などの川の水の増水が必要。
今年は大雨や台風がなくて、川底の石が動かず、アユが好きなアカが育っていないのかもしれないね。たまにはにわか雨くらい降ってほしいなぁ。
この季節だと普通はどんなに小さくても16センチほどには成長しているはずなのに、12センチ足らずのオイカワのようなアユがたくさんいます。なぜだろう・・・・。エサが少ないのかもしれない。

アユは川底の石についた「藻(も)」(アカとも言います)を食べて大きくなります。どんな「アカ」でも良いかというとそうではなく、新しくて新鮮な「アカ」を選んで食べるのよ。グルメです・・・・。。

新鮮な「アカ」はどうやってできるのかと言うと、川底の石がひっくり返されると、アカの付いていない石の表面ができます。するとその部分に太陽の光が当たって新しいアカができるというわけ。川底の石をひっくり返すには、大雨の後などの川の水の増水が必要。
今年は大雨や台風がなくて、川底の石が動かず、アユが好きなアカが育っていないのかもしれないね。たまにはにわか雨くらい降ってほしいなぁ。
写真は「小さい」となげくアユ釣り名人。この日釣れたビクの中のアユ。
フセをする場所
お魚のトレーニングジム
水辺の楽校ブログの管理人は淡水魚(たんすいぎょ:川や湖にすむ魚)の調査(ちょうさ)がお仕事。今回は岐阜(ぎふ)県の長良川(ながらがわ)に行ってきました。
岐阜で養殖(ようしょく)されている、アマゴというお魚を使って、川をさかのぼれるかと言う実験です。
調査につかったのは、イケスの中で育ったアマゴ。でもこの魚たち、イケスの中で育ったのであまり運動していません。いきなり流れの中で泳いでみてよ、とおねがいしても、そうかんたんには上流に向かって泳いではくれんのです。
そこで写真のような流れるプールを作って、3日間のトレーニング。たった3日間でも、やる気のあるアマゴはバッチリ泳げるようになるのでゴザルよ。たいしたもんだよねぇ~。
写真は必死にトレーニングしているアマゴくんたち。きばってるでしょ。

岐阜で養殖(ようしょく)されている、アマゴというお魚を使って、川をさかのぼれるかと言う実験です。
調査につかったのは、イケスの中で育ったアマゴ。でもこの魚たち、イケスの中で育ったのであまり運動していません。いきなり流れの中で泳いでみてよ、とおねがいしても、そうかんたんには上流に向かって泳いではくれんのです。
そこで写真のような流れるプールを作って、3日間のトレーニング。たった3日間でも、やる気のあるアマゴはバッチリ泳げるようになるのでゴザルよ。たいしたもんだよねぇ~。
写真は必死にトレーニングしているアマゴくんたち。きばってるでしょ。






