立てカンバン9本

せたがや水辺の楽校原っぱでは、いろんな生き物がたくさんやってくるように、バッタのすみかやトンボ池、虫のねどこ、めずらしい植物のはえる場所など、様々なくふうをしてます。

また、ベンチや原っぱは地元の子どもたちといっしょにつくっています。

そこで、今日多摩川を管理しているお役所(国土交通省:こくどこうつうしょう)にお願いして、カンバンを9本立ててもらいました。それぞれのカンバンにはその場所の説明(せつめい)や利用するときの注意が書いてあります。今度行ったら見てくださいね。

それと、せたがや水辺の楽校遊びの日に、炭(スミ)で火をおこして食べ物を焼いたり、温かな飲み物をつくったりしていますが、火を使うのにはお役所に届けて、許可(きょか)をもらうひつようがあります。水辺の楽校ではこの許可をもらい、安全に使えるように準備(じゅんび)してから火をつかっています。

冬はかれ草が多く、空気が乾燥(かんそう)しているので、原っぱで火をもやすのはとてもキケンです。許可なしに火は使わないでくださいね。おねがいします。



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なんの穴?

せたがや水辺の楽校原っぱに立っているカンバンの柱に、写真のような穴がたくさんあいています。小さな生き物がいっしょうけんめいにほじくり返してあけたような感じ。コゲラ(キツツキの仲間)かなぁ~。大きな穴もあいているし、足ものとあたりには小さな穴が無数にあいています。

不思議・・・・。



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鎌田のどんど焼き

「どんど焼き」、「どんどん焼き」、「どんと祭(さい)」と地方によって、いろんな呼び方があるけど、世田谷区鎌田ではどんど焼き。地元の冬の風物詩(ふうぶつし)になっています。今日せたがや水辺の楽校の原っぱで、このどんど焼きがありました。

多摩川の河原にはえている、背の高い草のオギやヨシをたばねて積み上げ、高い塔(とう)のようにして火をつけます。年々この草が少なくなってきて、集めるのが大変らしいです。地元の町内会の人たちがきれいな塔を作ってくださいました。

今年のどんど焼きも雲ひとつない快晴。大勢の人たちが集まってきました。点火して5分もしないうちに塔は燃えつきてしまったけど、そのあとの残り火でおモチを焼いてたべました。

ちょっと離れたテニスコートでテニスをしていた人たちが、「火事だぁ~!」と言ってあわてたそうです。確かにこの火柱はすごいよね。どんど焼きのほのおは、今年もみんな病気をしないで、たのしくくらせますように、との願いがこもっているのだそうですよ。



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電線に・・・

あけましておめでとうございます。今年も多摩川でたくさんの生き物に出会え、楽しく遊べますように・・・。との思いを込めて、地元の氷川神社にお参りに行ってきました。

その帰りに多摩川の土手の上を歩いていたらば、なにやら上空の送電線(そうでんせん)あたりがやけににぎやか。見上げると、なんと電線にたっくさんの小鳥。

大きさや体の色からスズメではなくてムクドリのようです。ぜったにに1,000羽はいます!ほかの電線には?とおもって振り向いたら低い電線にもたくさんいるではないですか。写真がそのときの様子。はるか向こうの方までトリ・トリ・トリ・・・・。夕方になってお家に帰る前に情報交換(じょうほうこうかん)しているのかも。「多摩川の中州(なかす)の草の実はおいしかったよ」とか、「岡本の森はねぐらにちょうどいいよ」とかね。おしゃべりは日が沈むまで続いていました。


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