きぬたまあそび村の日

きぬたまあそび村の遊び場活動で、30人くらいの親子が多摩川で遊びました。

この日のテーマは「多摩川の生き物さがし」ということで、魚とりをしたい子と虫とりをしたい子などに分かれて、幼児(ようじ)から小学生までが、一日のんびり自然あそびを楽しみました。

テーマがあっても、自分がやりたいことをして、ゆったり過ごす遊び場を提供(ていきょう)するのが、あそび村の特徴(とくちょう)。

虫博士はかせ)の伊藤さんが、虫とりをしながら小さな子どもたちにしてくれる楽しい話を、通りすがりのおばさんが「大人でもすごくおもしろいわね」と言いながら、しばらくいっしょに楽しんで行きました。

走り回る子どもを見守りながら、草の上にねっころがって、真っ青な空をただながめてリフレッシュしているおかあさんもいました。



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