木を植えてみた

遊び場を囲うように木イチゴやウツギなど、大きくなってもあまり背の高くならない木を水辺の楽校のスタッフ、すみちゃんがていねいに植えてくれました。実のなる木が多いので、これから楽しみ。



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井戸にポンプがついた

今日、水辺の楽校原っぱ待望の井戸にポンプがつきました。井戸の水深は約10m。地面から3.5mのところに地下水の水面があるそうです。ポンプをつけた途端に、子どもたちに大人気。夏の原っぱに欠かせない遊び場になりそうです。



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池に水がたまり過ぎ

水辺の楽校はらっぱのビオトープ池は、今まで水もれがひどく、ほとんどカラカラの状態でしたが、キチンと作り直したら今回の雨では写真のとおり満杯。



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ちょっと深さもあるので、まちがって落ちないようにまわりにロープ柵をつくっておこうかな。


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もうすぐ完成

せたがや水辺の楽校原っぱ整備もゴールデンウイーク前には完成予定です。今日はビオトープ水路の手直し。ちょっと幅広にみえますが、水もれ防止工事をしたあとに、土を戻します。


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生きものの冬越しと原っぱづくりワークショップ

12月のあそびの日の活動では、冬越ししている生きものの観察をしました。

カタツムリの殻の中を食べるために、頭が細くなっているマイマイカブリや、目も覚めるくらいきれいな黄緑色のスズメガの幼虫など、水辺の楽校原っぱの枯れ草や木の下には、おもしろい生きものとの思いもかけない出会いが…。



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観察後、続・原っぱ遊び場づくりワークショップとして、原っぱに設置するベンチがどこにあったら子どもたちが遊びやすいか、参加したみんなとシミュレーションをしながら位置を確認しました。

日常、この原っぱを最も利用しているきぬたまあそび村の常連のお母さんたちも参加して、意見を出してくれました。



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これからも、地域みんなが楽しめる場づくりを、子どもたちと一緒に進めていく予定です。



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かなへびも見つけたよ!





















水辺の楽校原っぱづくりのジオラマづくり



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せたがや水辺の楽校原っぱは、今年の11月にリニューアルします。世田谷トラストまちづくりのまちづくりファンド助成拠点整備事業でTreeShelter(日影テント)と井戸とビオトープ水路を設置します。

今日は水辺の楽校スタッフでその整備イメージを共有するためのジオラマづくり。けっこうシンケンに造りました。完成にまではたどり着けなかったけれど、「こんなかんじ?」という形はできました。8月の上旬までには完成したいと思っています。



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ビオトープ池と水路に水を供給し、夏の水遊びにも使える井戸はこんな感じ。












せたがや水辺の楽校原っぱワークショップことはじめ

なかなかブログの更新ができなくてほんとうにゴメンナサイ。

今年はじめての水辺の楽校遊びの日は、「水辺の楽校原っぱを楽しくするワークショップ」でした。これは何かということをご紹介しますので、ちょっと長くなりますが、読んで下さいな。

(むずかしい漢字や言葉もありますので、わからないところはお家の人に聞いてね)

去年の春に、「世田谷まちづくりファンド助成事業 まちを元気にする拠点づくり部門」と言う助成事業に応募しました。応募内容は「せたがや水辺の楽校原っぱ 子どもと自然が共生する遊び場づくり」。

応募してからいろいろな人やお役所に相談しながら、原っぱを楽しくする方法考え、話し合いを進めてきました。そして去年の12月に最終的な審査があり、審査の先生たち満場一致で「合格!楽しそうだからぜひ実現してみよう!」と言うことになったわけです。メデタシ、メデタシ。

原っぱを楽しくする全体の計画は、下の絵のとおりです。原っぱのシンボルの大きな木を中心にツリーシェルターと名付けたテントをはって、まわりにベンチをおきます。大きな木の南側には手押し式ポンプの井戸を作ります。井戸のまわりはタイルやセメントで楽しい飾り付けをします。井戸からビオトープ池まではビオトープ水路(小川)を掘って生きもののすみかをつくります。とこんなかんじ。



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ツリーシェルターは木のまわりに木陰を作るようなかんじで、完成イメージは下の写真のようになります。なんだか楽しそうでしょ?夏は涼しい木陰ができて、冬には風よけにもなります。



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でも井戸やツリーシェルターをどんな形にして、どこになにを置いたらよいのかについて、大人たちだけで考えてしまうのはちょっとおもしろくないなぁ、と言うことで遊びの日に参加してくれている子どもたちといっしょに考えてみよう、と言うことになりました。

そこで、2月6日の遊びの日を第1回目の楽しくするワークショップとして「楽しい井戸を考えてみよう」と参加したみんなでジオラマをつくることにしました。その様子をご紹介しますね。

まず参加してくれた子どもたちに原っぱを楽しくするジオラマの作り方を紙に描いて説明しました。ヘタな絵でゴメンナサイ・・・。



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次に2・3人のグループに分かれて土や小石、竹や木の切れ端をつかってジオラマづくりに挑戦してもらいました。ここから下の写真はみんなが考えてくれた井戸まわりのジオラマ設計図です。

下の写真は男の子の兄弟がそれぞれ(写真の右と左)作ってくれたものです。丸い竹の部分が井戸。そこから水路をつくって途中で2つに分かれます。途中に木の橋やトンネルがあって小川の上を渡ることができるのだそうです。小川の途中には草も生えるようになっています。ふたまたの水路と橋のアイデアは実現したいな。下の写真は実際に水を流してみたところ。うまく水が2方向に流れていきました。なかなかおもしろかったね。



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そして次の写真は井戸のまわりにタイルをはって飾り付け、橋がかかった小川をつくったジオラマ。この子たちも橋をつくりたいとのこと。橋をかけるのは、もう決まりだね。



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次は女の子たちがつくってくれたジオラマ。井戸のまわりに土を盛ってお魚の形にしました。タイルで目や口、ウロコを表現して、枯れ草で口ひげ。これはナマズらしい。竹の筒の所に井戸があるのです。表情があってなかなか楽しげ。やっぱり水辺の楽校には魚のカタチの井戸がいいね。



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コチラも井戸(竹の筒)のまわりに土を盛り上げて山のカタチに。なんでも今噴火して話題の新燃岳(しんもえだけ)をイメージしているのだそうな。井戸の所から溶岩が流れるように小川があって、コチラも途中に橋のようなものがあります。これは土管のトンネルなのだそうです。写真の右側の広いところはビオトープ池。噴火してもらっては困るけど、タイルのかざりがかわいいです。



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そして最後がこの奇妙なカタチ・・・。聞いてびっくり!井戸の手押しポンプのカタチを人が両手を広げたようにしてみたのだそうです。ヤジロベーね。これはおもしろい!アイデアいただき!工事をしてくれる人に、こんなカタチにできるかどうか相談してみるね。



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今回参加してくれた子どもたちにいろいろなアイデアをもらいました。みんなに考えてもらってよかったな。思っても見ないアイデアがいくつもありました。まとめてみると、こんなかんじ。

○ビオトープ水路は途中でふたまたにしてみる

○途中に橋やトンネルをかけてみる

○土管のトンネルをおいてみる

○水路のまわりには草を植えてみる

○井戸のまわりはお魚のカタチにしてみる

○井戸のまわりにはタイルで模様を付けてみる

○井戸の手押しポンプはヤジロベーのようにカタチにしてみる

ほほー。なかなかおもしろそうな井戸まわりができそう。

このアイデアをもとに設計図を描いてみるね。

そしてみんなにもう一度見てもらいたいと思います。そのときにもご意見下さいな。

お手伝いして、アイデアをくれたみんな。

ほんとうにありがとう!

これからもみんなで楽しい遊び場づくりをしていこうね。



























































小学校でビオトープ

事務局はいつも砧南小学校といっしょにせたがや水辺の楽校を運営しています。その砧南小学校の校長先生とおかあさんたちが校庭のかたすみにトンボたちを呼ぶビオトープ池をつくることになりました。で、水辺の楽校の水辺ガサガサ担当と草地ガサガサ担当、工事担当の3人がお手伝い。今日は池の真ん中の排水口まわりの土木工事をしました。

池に水を溜めるため、そして雨が降ったときに池の水があふれ出さないようレンガとモルタル(セメント)でカベをつくる工事です。水辺の楽校の何でも工事担当のニタンさんがまたもや大活躍。まさに職人の手つきで次々にレンガを重ね、あっという間に完成。



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17日の土曜日には池の中に土を入れて池の形を作ります。その次の活動日にはジュズダマやヒメガマ、オモダカやセリ、クレソンなど水辺の植物の種や苗を植える予定です。砧南小学校ビオトープづくりは、今後砧南グリーンズが中心となって毎月第3土曜日を活動日として続けていく予定です。木を植えたり、カブトムシのねぐらを作ったり、生き物を呼ぶ仕掛けをいろいろ考えていきたいと思っています。興味のある方は見にいらしてくださいな







水がたまった・・・けど

金曜日の大雨でビオトープ池に水がたまりました。水がたまると池らしいすがたになっていい感じ。なのですが、どうも水もれをしているようです。近所のおじさんが「朝早くに見たときには水でいっぱいだったよ」とおしえてくれましたが、お昼近くは写真のとおり。水は半分ほどしかありません・・・。

1日の日曜日にねん土をはった部分が、乾かないうちに雨が続いて具合が良くなかったうようです。この水が引いたら少し表面を乾かして、突きかためた方がよいかも。



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