立てカンバン9本

せたがや水辺の楽校原っぱでは、いろんな生き物がたくさんやってくるように、バッタのすみかやトンボ池、虫のねどこ、めずらしい植物のはえる場所など、様々なくふうをしてます。

また、ベンチや原っぱは地元の子どもたちといっしょにつくっています。

そこで、今日多摩川を管理しているお役所(国土交通省:こくどこうつうしょう)にお願いして、カンバンを9本立ててもらいました。それぞれのカンバンにはその場所の説明(せつめい)や利用するときの注意が書いてあります。今度行ったら見てくださいね。

それと、せたがや水辺の楽校遊びの日に、炭(スミ)で火をおこして食べ物を焼いたり、温かな飲み物をつくったりしていますが、火を使うのにはお役所に届けて、許可(きょか)をもらうひつようがあります。水辺の楽校ではこの許可をもらい、安全に使えるように準備(じゅんび)してから火をつかっています。

冬はかれ草が多く、空気が乾燥(かんそう)しているので、原っぱで火をもやすのはとてもキケンです。許可なしに火は使わないでくださいね。おねがいします。



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ビオトープ池水もれ防止工事

気温は真冬なみなのに、水辺の楽校原っぱはポッカポカでした。

ほぼ丸1年にもなるビオトープ池を完成させるために、再び水もれ工事を再会しました。

今回の参加者はほぼ40人。泥んこまみれになりながらいっしょうけんめいに作業をしてくれました。みんなどうもありがとう。

池づくりの様子は別のサイトに紹介しています。下の「ビオトープ池づくり」をクリックしてください。


ビオトープ池づくり



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12月の遊びの日は・・・

こんどの日曜日(7日)は水辺の楽校遊びの日です。

今年こそは・・・・、とのイキゴミで

ビオトープ池づくり

を再開します。今回は前日までに水辺の楽校スタッフが池の基礎(きそ)になる部分を完成させていきます。当日は参加したみんなにわら混じりの泥んこを作ってもらい、これをペタペタ、バシバシと池にはりつける作業をします。

なので、泥んこまみれになっても良い服装で来てくださいね。


冬の生き物観察

もします。草むらに入ってカマキリの卵をさがしたり、草の実をさがしたり、茶色に変身した草むらにどんな生き物がいるのかのぞいてみましょうね。

それと、きぬたま遊び村でおなじみの「

なんでも焼き

」もします。おうちからもってきたおもちやソーセージ、トウモロコシなどなんでも焼いて食べちゃいかす。焼いて食べたいものをもってきてね。

原っぱでお待ちしています。

詳しくは画面左側の「こんどの水辺の楽校活動日」を見てね。













おそうじは気持ちいい!

3月2日は毎年恒例の多摩川のおそうじ。ゴミを拾ってると、ちょっぴりですが春の顔が見えて来たのがわかりますね。子どもたちは土に埋まってるものまでほじくり出し…。ゴミ拾いって、やり出すとつい夢中になっちゃうのはなぜかな?結果、たったの1時間ちょっとで、自転車などの大物を始め、すごいゴミの山が出来上がりました。「コレはボクが拾ったんだよ!」と得意気に話してるのを聞いて、子どもたちがゴミ拾いも楽しんでくれたのが嬉しかったです。


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いよいよ着工

水辺の楽校を始めたころから、いつかは作ってやろうと思っていた「せたがや水辺の楽校原っぱビオトープ池」。今日から5ヶ月をかけて完成を目指します。

今日はその最初の穴掘り。集まってくれたお友達とお父さんたちがツルハシやスコップ、シャベルを手に、ちょっとずつ穴を掘り、約1時間ほどでドーナツ型のアナが。



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これがビオトープ池のあらあらの形。これから毎月少しずつ深くして、池の底を固め、水際(みずぎわ)の形を整え、水辺の草も植える予定。どんなビオトープ池になるかとっても楽しみ。今日来られなかったお友だちも次回はお手伝いしてくださいな。



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で、掘り出した土の中にはいろいろな虫の幼虫がかくれておりました。コガネムシの仲間、ゴモクムシの仲間、コオロギ、ミミズ・・・。ホニョニョニョ・・・。そこで虫にくわしいイトウさんに名前やすみかの特徴(とくちょう)を教えてもらいました。同じような形をしているのに、いろいろな虫がいたのね。観察したあとは、またあたたかな土の中へ。



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さて、今年の「せたがや水辺の楽校遊びの日」はこれでおしまい。今年一年、マルタウグイの産卵観察、水辺ガサガサ、テナガエビ釣り、多摩川の江戸前アユの塩焼きなど多摩川でいろいろを体験し、遊びました。参加してくれたみなさん、活動に協力してくださったおとーさん、おかーさん、ホントウにありがとうございました。来年は2月3日(日)からです。来年は「マルタウグイの産卵床つくり」(3月)「お魚のすみかづくり」(4月)「テナガエビのすみかづくり」(5月)など多摩川での自然体験(しぜんたいけん)遊びを用意してお待ちしています。ぜひお楽しみに・・・・。







草刈り隊

今日は今年に入って二回目の水辺の楽校原っぱの草刈り日。暑い中作業をしてくださった皆さん、ありがとうございました。この原っぱはとても珍しい植物がみられ、またバッタなどの昆虫のすみかとしてもとても大切な場所です。

少人数で貴重な植物を選びながらの作業なので、ちょこっと大変です。なかなか進みません。そこで次回からは「草刈り隊」を皆さんにもご協力頂けたらよいなぁ、と思い草刈り日の予定をこのブログに掲示(けいじ)させていただきます。ぜひともお手伝いをよろしくお願いいたしますね・・・・。



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もっと着実な環境整備へ

今日は大人向けの日記。

国土交通省京浜河川事務所に問い合わせたところ、「水辺の楽校プロジェクト」への登録申請は1月に本省提出と言うことで、京浜河川事務所には11月中に申請書を提出してほしいとのこと。オヨヨ。

「せたがや水辺の楽校」はハード整備を伴わない「子どもの水辺」と言われる、いわば水辺の楽校プロジェクトの前段階の活動。この「子どもの水辺」を国の出先機関である「子どもの水辺サポートセンター」にサポートしてもらいながら運営し、その活動の中で必要なハード整備があると判断(国・行政の判断)した場合に、「水辺の楽校プロジェクト」に登録できるという訳です。

申請が認可されると、ハード整備を伴う国のプロジェクトとして運営することができ、必要に応じて事業の予算化をお願いできるようになります。

多摩川流域には十数校の「水辺の楽校」がありますが、プロジェクトの認可を受けている楽校は狛江と川崎の2校のみ。他はすべて「子どもの水辺」です。

せたがや水辺の楽校もその申請書を出してみようと思い、20日(月)に教育委員会と話し合いをしてきます。その後は申請書の作成→世田谷区へ提出→東京都へ提出→国土交通省へ提出という流れになります。なんだか遙か遠くに石を投げているようですが・・・。

写真は少しずつ「らしく」なってきた水辺の楽校原っぱ。木を植え、ベンチを置き、生き物のすみかをつくり・・・・。

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待ちに待った丸太のベンチ

春から丸太ベンチづくりの話をし、夏に丸太を運び込み、一時はその丸太が消えてなくなった!と言う事態にまでおちいった丸太のベンチづくりが今日完了しました。

砧南小学校のパパースのおとうさんたち、あそび村のスタッフ、地域の子どもたちのほか、田園調布や横浜から駆けつけてくれたみなさんの力で思いのほかりっぱなベンチができたのでした。朝10時から、チェーンソーや皮むき器を使って作業を開始。このチェーンソーがなかったらどれほど大変だったことか。


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できあがったベンチには、さっそく子どもたちも座り心地をチェック。なかなかよい、とのお言葉。ベンチのほかにもテーブルもあるのでござるよ。


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横に渡した丸太のベンチと短い丸太を立てた1人用のベンチを円状に配置。大きなエノキの下にもひとつ。夏には気持ちの良い木陰のベンチになることでしょう。多摩川の河原で遊ぶ子どもたち、河原を散歩する地域の方々の休憩場所として、みなさんに使って頂ければうれしいかぎり。


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お手伝いをしてくださったみなさん。木枯らしの吹く中、ホントウにごくろうさまでした。ありがとうございました。







さぁ~て どうするか

水辺の楽校原っぱに丸太のベンチをつくろうと思っています。今日はその現地での話し合いの日。パパース・おやじの会のメンバーにも集まっていただき、みんなでかんがえました。

この丸太は野川の水道橋の掛け替えによって切り倒されてしまった木。このまま捨ててしまってはかわいそうなので、お役所に頼んで、水辺の楽校原っぱに運び込んでもらいました。つくるベンチの数は目標で大型ベンチ5個と小型ベンチ10個。うまくできるかなぁ~。丸太ベンチ製作の予定は次の通りとなりました。

みなさんの参加をお待ちしています。

【丸太のベンチをつくろう!】

日時:11月12日(日)午前10時~午後4時頃まで  ※雨天の場合は12月3日(日)順延

場所:せたがや水辺の楽校原っぱ

当日はお弁当を持ってきてください。あたたかいトン汁と焼き芋も用意します。お楽しみに。

写真は材料の丸太と考え中のおとなたち。


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まちづくりファンド

せたがや水辺の楽校連絡会(れんらくかい)は、財団法人(ざいだんほうじん)世田谷トラストまちづくりの「まちづくりファンド」から助成金(じょせいきん:かつどうのためのお金)をもらって子どもたちの遊び場づくりをすすめています。きのう、このまちづくりファンドの情報誌(じょうほうし)、「結(むす)んでひらいて」63号が送られてきました。

今年は8つのグループがファンド1年生となりましたが、それぞれのグループの説明(せつめい)と抱負(ほうふ)を紹介(しょうかい)しています。水辺の楽校も1年生。紹介文をアップしました。


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